【暮らしの知恵】消火器の処分法
2022/05/01
そこで紹介していただいた、
ホームセンターへ持込をしました。

※回収先のホームセンターで撮影させていただきました。

どちらも粉末消火器なのですが、
レバー式のものはホームセンターにて回収して頂けたのですが、
もう一本のほう↓は回収できないとのこと。

消火器の上部をハンマーで叩いたら
噴霧されるタイプなのですが、
初めて見ました。
古い消火器はそのまま保管していると本体の腐食から
暴発する危険もあるので、
製造メーカーさんに持ち込んで相談してきました。
噴霧されるタイプなのですが、
初めて見ました。
古い消火器はそのまま保管していると本体の腐食から
暴発する危険もあるので、
製造メーカーさんに持ち込んで相談してきました。


メーカーの担当者さんも初めて見るタイプらしく、
相当珍しいもののようでした。
銘板には1968年製と刻印されていたので、
54年前のもののようです。
私より年上でした(笑)
ということで、
今回、消火器処分をした流れはこんな感じでした。
相当珍しいもののようでした。
銘板には1968年製と刻印されていたので、
54年前のもののようです。
私より年上でした(笑)
ということで、
今回、消火器処分をした流れはこんな感じでした。
- 一般社団法人北海道消防設備協会に電話
- 紹介されたホームセンターへ持込(有料回収)
- 製造メーカーへ持込(有料回収)
今回持ち込んだホームセンターでは、
新品を購入した場合は、
1本購入につき1本無料引き取りしてくれるそうです。
消火器の使用期限は製造から10年ですので、
ご自宅や職場の消火器も確認することをお勧めします。
ご自宅や職場の消火器も確認することをお勧めします。
満開の桜をどうぞ。
